久々の更新です
3度の落選
この現実は本当に応えました。
ですが、だからこそ確認出来たこと
感じたこと、見えたことがたくさんあります。
この経験を通じて学んだことを
今後どう活かせるか
道を探していきます。
支えてくださった多くの方への感謝を気持ちを忘れず、
信じてくださった多くの方を裏切らないためには
どんな歩みができるかを探して
歩んでいきます。
3度の落選
この現実は本当に応えました。
ですが、だからこそ確認出来たこと
感じたこと、見えたことがたくさんあります。
この経験を通じて学んだことを
今後どう活かせるか
道を探していきます。
支えてくださった多くの方への感謝を気持ちを忘れず、
信じてくださった多くの方を裏切らないためには
どんな歩みができるかを探して
歩んでいきます。
議会や議員が、市役所や市民活動、地域活動団体の
足を引っ張るようなことが一般化していることを
早急に改めるべきです。
市民がまちづくりや政治に積極的に関わりたくなるような
そんな機運を作ることこそが
議員や議会の役割です。
ですが、むしろ、その逆のような機能をしていると感じる場面が
多々あり、そこをまず、改めないと行けません。
たとえば、
私自身、この5年間、審議会の委員を務めるなどして、
市役所に出かけたり、市の職員の方とお話しすることも
度々あるのすが、議会を通ってからしか
「市民に情報を出すことが出来ないから、困らせないでくれよ」
といった、時代錯誤な市職員の発言を聞くことも多く
そのたびに、とてもショックを受けました。
ですから、
「今の倉敷市政の一番の課題は何ですか?」
と尋ねられて、こんな風に説明させていただき、
良く理解できましたと
メールでお返事いただき、
とてもうれしかったです。
出発式を予定しています。
倉敷市東富井957-13
山本興産ビル
に来ていただけるとうれしいです。
連絡先
電話番号086-421-4840
FAX 086-421-4841
倉敷市政についての公開質問状
わたしたちは倉敷のまちづくりに取り組む市民のネットワークです。
このたびの倉敷市議選に立候補される皆様が、以下の問題についてどうお考えかを教えていただき投票の参考にさせていただくために、公開質問状をお送りします。大変お忙しい所恐縮ですが、以下の質問にお答えいただきたくお願いいたします。
尚、いただいたご回答については、ウェブで公表したいと考えております。よろしくお願いいたします。
以下の質問について、あなたのお考えに最も近いものをひとつだけ選択し、□にチェックを入れて下さい。□その他をお選びになった場合は裏面にお考えを記述下さい。質問① 「チボリ跡地の緑を残そう!市民債」への賛否は?
□賛成 □市の予算[税金]だけで進める □税金も使わず民間にまかせる □その他[記述]
倉敷市では緑地を残す方向で動いています。市民の中には、できる限り多くの緑地を残すために、市の予算とは別に市民債を募って購入代金の一部にあてようという動きがあります。これについてどうお考えですか?(注:市民債の中身については議論の余地がある)
質問② 「自治基本条例」について、あなたの考えに最も近いものを選んで下さい。
□必要である □どちらでもない □不要である □その他[記述]
自治基本条例は、住民自治に基づく自治体運営の基本原則を定めた条例である。自治体の憲法とも言われ、近年制定を目指す自治体が増えている。
地域課題への対応やまちづくりを誰がどんな役割を担い、どのような方法で決めていくのかを文章化したもので、自治体の仕組みの基本ルールを定めた条例である。多くの自治体では、情報の共有や市民参加・協働などの自治の基本原則、自治を担う市民、首長・行政等のそれぞれの役割と責任、情報公開、計画・審議会等への市民参加や住民投票など自治を推進する制度について定めている。
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9D%A1%E4%BE%8B
質問③ 議員として、家庭、議員活動での「カーボン・オフセット」に取り組みますか?
□取り組む □どちらでもない □取り組まない □その他[記述]
カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、[1]まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、[2]どうしても排出される温室効果ガスについてその排出量を見積り、[3]排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。
環境省のページより http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html
この3つの質問について、全て賛成です。と回答しました。
詳細は倉敷まちづくりネットワークのブログをご覧下さい。
http://blog.canpan.info/kmn/archive/102
政治家は、新年などの時候の挨拶を行うことが 公職選挙法で禁じられています。
かつて、選挙と絡めて、お品物をたずさえて
あいさつ回りするのが当たり前と思われていた時代、
「金のかかる政治」をやめるためにと、、
有権者への時候の挨拶そのものを禁じています。
その結果、年賀状やメールなどで 新年のあいさつを行うことも禁じられています。
ただ、明確な罰則規定があるわけはなく、
来たものへの返信ならば大丈夫といった解釈もなされています。
こうした事情をご理解下さるとありがたいです。
NHKの週間子どもニュースの
お父さん役をしているジャーナリスト
池上彰さんの著書
「あした選挙に行くまえに」のなかで
強く印象に残った箇所をメモしておきます。
第1章 選挙は「税金を使う人」を選ぶ
私たちが治めた税金で公務員を雇い、
私たちの仕事に必要な仕事をしてもらいます。
一般の人たちにはそれぞれの仕事があります。
そこで、公務員の採用は、専門の公務員に任せることにしました。
私たちの税金で雇っている公務員がちゃんとした人かどうか
監視するために政治家を選び、その政治家が公務員の仕事を監督し、
公務員に仕事を命じます。
市民は、選挙で市長を選び、市長が市役所の職員に仕事を命じるのです。
さらに、市長がちゃんと仕事をしているかどうかをチェックするため、
市長とは別に、市議会議員を選びます。
市議会議員たちが、市民の代表として、
市長の仕事ぶり、市役所職員の勤務ぶりを監督します。
以上、P28~29の抜粋です。
倉敷市長選挙の公開討論会を実現する会の代表を務めた事がきっかけで
その後、市長のマニフェスト評価大会の評価委員も務めました。
そうした活動を通して、
市長の通信簿
市役所の通信簿など、
もっと市民にとって、わかりやすく
興味の持ちやすいような工夫が必要では?
と感じるようになりました。
その上で、
マニフェストを市民がもっと主体的関わって作成し、
市民が主体的に実現するための場作りが必要だと感じて、
この5年間、そうした場作りに関わり
試行錯誤しています。
1月20日〆切で公開質問が届き、
回答書を作成しています。
1.倉敷市議会議員の年間報酬額1153万円を減額することに
賛成
減額率 30%
日当制の是非について
その他 検討する必要性がある
議会・委員会の平日外又は夜間の開催に
賛成
2.倉敷市議会議員の政務調査費198万円を減額することに
賛成
減額率 10%
実費支給について
その他
いつ、どこで、誰が、どういった手順で判断するかが曖昧なので保留します
政務調査費に関してはその使途を明確にして、成果を検証することは
当然必要だと考えます。
先進事例の調査研究などを目的に研修や視察などを行った後
報告会を開催したり、レポートの公表を義務付けるべきです。
3.費用弁償の廃止に 賛成
4.海外視察の原則廃止に 賛成
5.議員年金の廃止に 賛成
6.政治倫理条例の制定に 賛成
まずは、議員の口利き記録の制度化をめざします。
7.監査委員制度の改革に 賛成
自治基本条例を制定し、常設型の住民投票条例の制定や、
議会基本条例の制定、外部監査制度の導入の検討も含め、
公正で簡素な行政組織運営、制度の透明化を進めるべきです。
8.農業に関する考え、市政に対するビジョン
穀物自給率を見ても、農業政策や土地の利用計画を見直すべきです。
資源の浪費を規制する政策が必要です。
製造業などで職を失った人が第一次産業に従事して
生計を維持できるような政策が必要です。
食の安全・安心確保のためにも効果的な政策です。
使い捨ての消費生活スタイルを改めるための政策、
制度設計や教育、枠組み作りが必要です。
人材や資源を使い捨てるのではなく、大切にして
無理をせず、無茶をせず、身の丈にあった暮らし方をし、
持続可能な循環型の生活スタイルと社会を
構築することが必要です。
今年も全力でがんばります。
よろしくお願い申し上げます。
私の目標は
「私の目に狂いはなかった。」
そんな風に言っていただけるよう
一歩ずつ、着実に前進していきます。
そのために、
市民の方に、定期的に活動レポートを配布し、
広く開かれた形で報告会や市民会議などの場作りができる
動きの見える市民活動家めざしてがんばります。
支えてくださっている皆さまに
心から感謝しています。
ありがとうございます。
倉敷市議会議員選挙に向けての
候補者説明会が12月9日に開催されました。
「本当に、普通の市民にはとてもハードルが高く
こまごもと、複雑で面倒な作業がおおいよねえ・・・」と
出席した方の感想を聞きました。
12月19日 16時10分~40分の30分間
8月30日に実施した市民会議の内容をまとめて、
10月に参加者に確認してとりまとめた提言と質問を
持参しました。
後日、文書で回答を頂くことになっています。
詳細の中身は以下のブログにありますので
ご覧いただけるとうれしいです。
http://blog.canpan.info/hiroba/archive/92
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